ドッグショーは、犬種の普及や改良、保存を目指して日本全国で開催される、犬の品評会。よりよい犬を作出するため、「みんなのブリーダー」の登録ブリーダーも数多くが参加しています。このページでは、ドッグショーの結果と受賞犬をご紹介します。
ドッグショーとは出陳犬紹介
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Class 1st
加納大ブリーダー チワワ(スムース) レッド 2023年8月25日生まれ / オス 犬名 ミツル オーナー 加納 佐知子 様 【JKC】群馬県大利根愛犬クラブ展[予定頭数250頭] 2026年2月22日開催 Class 1st/オープンクラス -
BIG
武藤直子ブリーダー ダルメシアン WHITE/LIVER 2024年8月14日生まれ / オス 犬名 Leon オーナー 武藤 直子 様 【JKC】埼玉西ハッピーライフケネルクラブ展[予定頭数250頭] 2026年2月14日開催 BIG/オープンクラス -
野嶋愛麗ブリーダー トイプードル ホワイト 2025年8月27日生まれ / メス 犬名 きらり オーナー 野嶋 愛麗 様 【JKC】鹿児島県クラブ連合会展[予定頭数250頭] 2026年2月8日開催 自家繁殖ベビークラス -
古俣恭太ブリーダー ミディアムプードル ブラウン 2024年4月7日生まれ / オス 犬名 ディーダ オーナー 古俣優 様 【JKC】FCI神奈川インターナショナルドッグショー[予定頭数800頭] 2026年2月1日開催 BIS/アダルトクラス -
BIG
古俣恭太ブリーダー ミディアムプードル ブラウン 2024年4月7日生まれ / オス 犬名 ディーダ オーナー 古俣優 様 【JKC】FCI神奈川インターナショナルドッグショー[予定頭数800頭] 2026年2月1日開催 BIG/アダルトクラス -
高橋有紀子ブリーダー パグ フォーン 2022年5月19日生まれ / メス 犬名 小春 オーナー 高橋 有紀子 様 【JKC】FCI神奈川インターナショナルドッグショー[予定頭数800頭] 2026年2月1日開催 BOB/チャンピオンクラス
ドッグショー紹介
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【JKC】群馬県大利根愛犬クラブ展[予定頭数250頭]
2026年2月22日開催
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【JKC】埼玉西ハッピーライフケネルクラブ展[予定頭数250頭]
2026年2月14日開催
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【JKC】鹿児島県クラブ連合会展[予定頭数250頭]
2026年2月8日開催
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【JKC】FCI神奈川インターナショナルドッグショー[予定頭数800頭]
2026年2月1日開催
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【JKC】川崎クラブ連合会展[予定頭数350頭]
2026年1月31日開催
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【JKC】沖縄県クラブ連合会展[予定頭数150頭]
2026年1月25日開催
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【JKC】茨城シャイニングオールドッグクラブ展[予定頭数250頭]
2026年1月25日開催
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【JKC】茨城オールブリードクラブ展(BTB)[予定頭数150頭]
2026年1月24日開催
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【JKC】沖縄愛犬クラブ展(BTB)[予定頭数150頭]
2026年1月24日開催
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【JKC】那覇愛犬クラブ展(BTB)[予定頭数150頭]
2026年1月24日開催
ドッグショー取材記事
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FCIジャパンインターナショナルドッグショー 2017
2日間にわたって約125犬種・出陳頭数2300頭の純粋犬種が集まる日本最大規模のドッグショー。
詳しくはこちら
ここで最優秀犬(BIS)に選ばれることは日本一と等しいといっても過言ではありません。
ドッグショー以外にも「トリミング競技大会」や「アジリティー」、「災害救助犬のデモンストレーション」など
イベントが盛りだくさん。犬好きならきっと誰もが楽しめるビッグイベントです。FCIジャパンインターナショナルドッグショー 2017の模様はグループサイト
「みんなのペットライフ」でも紹介しています。
FCIジャパンインターナショナルドッグショー 2017特集
ドッグショーとは?
ドッグショーとは、「スタンダード(犬種標準)」をもとに純血犬種を審査する品評会です。ドッグショーには純血犬種の魅力を広め、犬種ならではの外見や性格、能力といった特性を後世に遺すという目的で開催されています。
審査の基準は「スタンダードにどれだけ近いか」であり、単に犬の美しさを競い合うものではありません。そのため、まったく大きさや毛質、性格の違う犬種を比較することも可能なのです。
ドッグショーの審査はトーナメント方式。ルールはショーの種類によって多少異なりますが、入賞すればロゼットというリボンやトロフィーが与えられます。賞金などはありませんが、入賞は犬にとってもブリーダーにとっても大変な名誉です。
ドッグショーは犬種そのものの特性を普及・保存する目的のほかに、ブリーダーの繁殖方法の正しさを称え、評価するという側面を持っています。ブリーダーにとってドッグショーは、自分が繁殖・育成した犬がどれだけスタンダードに近いかを知り、研究・改良に生かす機会でもあります。


