食事
健康
環境
ポリシー
社会化
運動
ルーツ
対応
【繁殖犬】
▶食いつきや栄養バランスを考慮して、市販の三社の餌を
ブレンドしたて1日2回食べさせています。
▶成犬は3日に1度、鳥のササミ、牛肉の赤身、馬肉、鹿肉を
食べさせています。
▶野菜は、さつま芋、カボチャ、ブロッコリーをボイルして、
食べさせています。
【販売犬】
▶体重を考慮して、メーカーを変えています。
【水分補給】
▶1日に3回は容器を洗い、新鮮な水をあたえています。
▶ワクチン・・5種混合ワクチンを接種済みです。
▶健康診断・・繁殖犬・販売犬ともに、混合ワクチン接種時に
「健康診断」を受けています。
※特に、繁殖犬等は毎年の健康診断が法令で義務付けられています。
▶朝晩のブラッシングと3週間毎のシャンプを実施しています。
▶病気の予防・・衛生管理(次亜塩素水を使った消毒)と外部から
病気を持ち込まない様に務めています。
▶犬舎及びリビングは朝と夕方の1日2回「次亜塩素水」を使って、
徹底的にふき掃除と消毒を実施しています。
▶ケージは、60㎝(幅)×80㎝(奥行)×80㎝(高さ)屋根付きをメインに
使用しています。
▶繁殖犬は遺伝子検査を行っています。
▶検査結果に基づき、遺伝疾患リスクに配慮した交配を行っています。
※以前、「遺伝」の記事を月刊誌で連載していた経験があります
▶母犬たちの健康を最大限考慮して、続けての交配は行いません。
▶生まれた子の体形や体重の推移を記録しながら、次の交配に
役立てています。
※出産・子育ては、私の部屋で行い、母犬の産後のケアをしながら
一緒に子育てをしています。
▶常に誰かがいる状態で、10頭以上の成犬・子犬たちと
遊びながら、社会性を身につけさせています。
▶ワクチン接種などで動物病院などに行っも、吠える様なことは
あのません。
▶運動はリビングか併設している天然芝のドックランで行っています。
※ドックランの利用は、真冬と真夏は使用しません。
天候及び気温(10°~28°)を考慮して使用しています。
▶犬舎及びリビングなど、建物全体を5台のエアコンを使って、
一年中温度管理を行っています。(22℃から25℃)
犬舎の繁殖犬は、全てODHの犬籍犬のため、親犬のルーツや譲渡したワンちゃんのその後の様子などは、出来るだけ把握する様に務めています。
同胎犬(一緒に生れた兄妹)の情報なども「個人情報を除き」共有していただいております。
▶お問合せ対応・・
ワンちゃんに関するお客様サポートには、特に力を入れています。
▶多頭飼いのご相談・・
相性や接し方などのご相談も承っています。
▶お迎えの仕方・・
お迎え時のワンちゃんとのコミニケーションが最も大切です。
ワンちゃんの顔を見ながら話しかけながらご帰宅されると着いた時の
ワンちゃんの様子は、格段に違ってきます
▶犬舎作成の「飼育マニアル」を用意しています
大谷 康夫 ブリーダー
ご覧いただきありがとうございます
当犬舎は、千葉県野田市(七光台駅近く)で住宅を兼ねたトイプードル専門の小規模犬舎です
販売犬も繁殖犬も愛玩犬同様に我家の家族として、24時間いつも一緒に生活しています。住宅を兼ねた犬舎だから出来る事だと思います
日中は、おやつとお昼寝の時は自分のケージで過ごしますが、それ以外の時間は私たち家族とリビングで過ごしています。 1頭1頭のワンちゃんとのスキンシップを大切に、健康なワンちゃんの飼育と交配を行っています。
■徹底した衛生管理
1. 犬舎のお部屋は、365日午前6時に起床し,ワンちゃんたちをリビングに放牧してから,ケージ、トイレ、床をアルコールと次亜塩素水を使って徹底的に清掃を行っています。
2. 夜は7時から朝同様に消毒と清掃を行ってから、洗ったマツトを敷き、トイレを消毒しシートを交換します。ヒトもワンちゃんも清潔な方が気持ちが良いと思います・・・
■健康管理
1. 特にマットの汚れと排泄物の状態を観察し,1頭1頭の体調を把握しています。(動物愛護法及び第一種動物取扱業の記載事項)
2. 仔犬の健康は,親犬の健康管理を徹底することによって,「健康な子犬が誕生する」と考えています。
3. 可能な限り親犬や兄妹犬と過ごす時間を増やし、社会性を身につけられるように育てています。ルールを守らない子は叱ります。
4. 人懐っこい子犬ばかりですので、はじめてワンちゃんを飼う方でも安心してお迎えいただけます。
■成約プレゼント
お迎え時には現在食べている餌、おもちゃなどをプレゼントいたします。
よく食べて、よく遊ぶトイプードルの親子を見学することができますので、事前ご予約の上お越し下さい。
素敵なご縁をお待ちしております!
【交配】
当犬舎では小柄なトイプードルのブリードを目的とした交配は行っていません。健康を第一に考えた交配と育成を基本としています。
交配は当犬舎の所属団体 ジャパンケンネルクラブの基準と「近交係数」を守り、アウト・ブリーディング(60%)とライン・ブリーディング(40%以下)を中心に行っています。イン・ブリーディングは行っていません。
【遺伝性疾患の検査】
当犬舎の犬籍犬(母犬)は、全て遺伝性疾患検査を行い「クリア」の判定を頂いています。その為、遺伝性疾患の発生リスクの無いブリーディングを行っています。
「遺伝性疾患の予防」は、ブリーダーにしかできない子犬への愛情であり、ご縁があって家族として迎えていただける飼主様に子犬の幸せを託す上で、飼主様とワンちゃんへのブリーダーとしての責務と考えています。
【出産】
出産の瞬間は、母犬の様子に注意しながら、私が毎回助産をしています。犬舎の母犬は,出産も子育ても私に依存する傾向が強いです。
子犬たちは、生まれたその日から私のベッドに設置した育児用ケースで、24時間母犬と私で一緒に世話をしています。ここで約40日間過ごします。そのた、1頭1頭の性格も習慣もよく分かり、可愛いです。
当犬舎の親犬および生後3か月を過ぎた子は、就寝時以外はリビングで自由に過ごしています。お引き渡し後の生活に近い環境での飼育を心がけています。ケージの中に閉じ込める様な飼育はしていません。
そのため、犬社会のルールに強い社会性豊かなワンちゃんに育っています。
常に人がいる環境下で飼育をしているので、人懐っこい子犬に育っています。
また、常に10頭以上のワンちゃんたちがリビングで遊んでいますが、少しでも多く私たちに遊んで欲しいためか、自己アピールはすごいです。
▶▶▶初めてワンちゃんをお迎えする人へのサポート◀◀◀
当犬舎では,初めてワンちゃんをお迎えする人には,当犬舎が作成した「飼育手引き」や
メールや電話でのサポートに力を入れています。
1. 正しい飼育環境,適正な飼育備品の選び方,温度や湿度の管理方法
2. 主食の餌,副食の餌,自家製おやつの作り方
3. 必要な健康管理について
※飼育手引きは,お客様のご質問を参考に,日々更新しています。
出来るかぎり,丁寧にサポートさせていただきます。
ご見学をお待ち申し上げております。
先日は購入を前提にご見学に来られたご家族様のお話ですが、
お祖母ちゃんの膝の上で寝てしまった(多分寝たふりです)ワンちゃんを、そのまま連れてお帰りになったご家族様がいました。よほどお祖母ちゃんの膝の上の居心地が良かったのだと思います。
▶▶▶生後6カ月を過ぎたワンちゃんについて
~生後6カ月を過ぎたワんちゃんのメリット~
1. ワンちゃんの形質がほぼ決まります。
2. 体重,体高,毛質,毛色なども決まってきます。
3. 仔犬に見られる「低体温症」にかかるリスクも低くなります。
4. 万一,仔犬の持病などがあれば,既に発病していることが多いので,より健康なワンちゃんをお迎えすることができます。
千葉県野田市谷津
見学可能
【車のご利用の場合】
▶東京方面(首都高)から
首都高4号線・外環道→三郷JCT(常磐自動車道)→柏IC→国道16号線(野田市方面)
・三郷JCTから柏IC:10~15分,・柏ICから国道16号線で犬舎:20~30分
▶大宮方面から
・国道16号線(野田市方面):30~40分
【電車のご利用の場合】
▶鉄道利用 東武アーバンライン(東武野田線) 七光台駅下車,徒歩6~7分
・大宮:27分(急行) ・春日部:12分 ・柏:29分 ・船橋:50分(急行)
・事前に見学の予約を行っていただく必要があります。
・ご見学時間は、午前10時~午後5時までとさせていただきます。
▶ご見学前にご家族様で良く話し合われて下さい。決定権の有る方含めてお越し下さい
▶ご見学は,衛生管理上、子犬の負担軽減のため,前向きに子犬を迎える意志のある方に限らせて頂きます。
※ 飼育用具を整えてからの,ご見学をお願いいたします。
※ 必要な飼育用具が分からない場合は,お問合せ頂ければご案内いたします。
▶見学の際には、感染症防止のため他のブリーダー様やペットショップなどにお立ち寄りしない様、
また,同理由で先住犬の同伴のご見学はご遠慮願います。ご協力をお願いいたします。
価格:─円 (税込) (成約済み)
🌸初めて飼う方にお勧めの男の子です♡
価格:─円 (税込) (成約済み)
🌸桜セール開催💔すごく人懐こい元気な女の子です
価格:─円 (税込) (成約済み)
🌸桜セール開催💔小さなブラック・タンの女の子
※産まれて間もない場合は子犬が掲載されるまでお待ちいただくか、出産予定/未掲載の問い合わせボタンからお問い合わせください。
2026/04/07
2026/04/08
2026/03/29
2026/02/14
2026/02/13
実際会ってみると、人懐っこくてあまりに可愛いのでその場で引き取ることを決断しました。
聞けば大谷ブリーダー様はもうお別れかもしれないと、一晩この子と添い寝をされたそうです。
暖かい愛情に包まれて育てられてきたことがわかります。
実は迎えに行く前にすでに妻と二人でさんざん名前を考えていました。
トイプードルはもともとフランスのワンちゃんなのでフランスっぽい名前がよいかなと思い、作曲家のフランシス・レイから取ったレイにしました。
これから愛情をいっぱい注いでレイ育て、ともに暮らしていきたいと思います。
大谷様ありがとうございました。