

今週内で体温が下がればすぐに。
下がらなくても17日土曜日には頭数検査・胎児頭部の大きさを測定へ行くつもりです。
・・・・が、
お腹の張りが弱いような気がしており懸念しておりましたが、今朝になり心配もありお腹の中の胎児の生存確認と頭数検査へ行ってきました。


他の子は吸収されてしまったようです。
飼い主様にはお辛い事と思いますが、犬の妊娠にはたまにある事で原因が何かと断定出来ておりません。
胎児の身体が形成される前に育たずに母体に吸収されてしまいます。
形成されてから死亡すると体外に出してあげないといけませんが、母体には死産と違い、異物が残らないので影響もありません。
残った子の発育は進んでいきます。

大きく育つことで自然分娩が難産になる恐れがあります。
(頭部が大きくなり骨盤を通らない。)
観察を強化して体温の変化等を見逃さずに適切に対処したいと考えております。
三島郁夫ブリーダーの子犬一覧
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