

なつちゃんは胎児が大きく育ち、自力出産は2匹。
1匹目が175g。と大きく陰部を損傷したと考えられます。
2匹目は自力出産157g。こちらもかなり大きい方。
3匹目は陰部に引っ掛かり引っ張り出したものの死産。168g。
4匹目172g。仮死状態で蘇生を試みるも残念ながら死亡。
1匹目の出産から4匹目まで24時間。
胎児が大きかったのに加え、微弱陣痛も重なりました。
なつちゃんの過呼吸が見られ、体力が落ちていることから病院へ。
そのまま入院。
残された2匹の赤ちゃんは人工哺育。1.5時間おきにミルクを。
12月9日杏さんは3匹出産。2匹目は70gで死産。
出産後なつちゃんJrを抱かせようとしたのですが、気が立っており先送り。
時を同じくしてなつちゃんが退院。まだまだ体力がなく授乳は無理と判断。
杏さんに抱かせる事を視野に。人工哺育を続行。
1.5時間おきを続けること10日を過ぎ、今度は私の身体が悲鳴を上げ始め、毎日点滴を受ける事に。。
12月10日早朝、急になっちゃんJr第1子がミルクを受け付けなくなりその3時間後には亡くなってしまいました。
そんな日が続く中、飼い主様から高カロリーのミルクを頂き3時間おきに。
12月12日杏さんJr達の断尾も済、私の身体も弱り始め、思い切ってなつちゃんJrグリーンくんを杏さんの元に。
杏さんは抱いてくれて一安心。

その対格差は歴然。大きい子、強い子がオッパイを独占できるのは摂理。みるみる杏さんJr達はオッパイを飲めなくなり体重を落としていきました。
12月14日グリーンくん(りくくん)は190gを超え、杏さん第1子スカイくんは渡りました。
それ以来、杏さんは、スカイくんを探し徹夜。
落ち着くはしましたが残された2匹を抱こうとせず、乳腺はみるみるしぼんでしまいました。
本日に至ってはJr達が寄って行くと唸りを上げ噛みつく勢い。


動物病院に人間の病院に通い詰めております。
スカイくんの問い合わせ頂いておりました皆様には申し訳ありません。これが顛末です。私の力不足です。ご了承くださいませ。
オレンジちゃんにお問い合わせ頂いている皆様には、今暫く様子を見らせてくださいませ。
2匹のJr達が育ってくれることを祈ってください。
悲鳴の上がる犬舎です。
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