
🐶最終夜🐶
本日も去勢手術♂&避妊手術♀についてお話します!
①手術を受ける時期
基本的には雄雌ともにいつでも手術は可能です!
女の子♀に関しては時期をみる獣医さんも多いかもしれません。
発情期(ヒート)中は子宮や卵巣などの血流が多くなることから避ける先生もいらっしゃいます。
また、発情休止期は乳房が腫れる可能性もあったりと 女の子♀の手術時期はかかりつけ医さんとよく相談しましょう🙂
②手術の費用
費用に関しては、病院の価格設定や入院の日数、手術前後の検査や治療など変わってくるため 大まかなお話になりますが、
男の子で3万前後🐶
女の子で5万前後🐶
かなぁー?って感覚ですが、入院日数でだいぶ変わってくると思いますので参考程度にしてください😓
③手術時間
男の子♂(手術自体10分程)
麻酔の準備や起きるまでの時間をみても40分程度では終わるかと思います。
女の子♀(手術自体20分〜30分)
麻酔の準備や起きるまでの時間をみても1時間程で終わるかと思います。
④入院期間
男の子🐶日帰りか1泊が一般的です!
女の子🐶1泊が一般的ですが、日帰りや3日間程 入院の病院もある様です!
入院期間はかかりつけ医さんと相談しましょう🙂
⑤麻酔の回数
よく、麻酔を若年のうちにかけたり、
何度も経験すると寿命が縮まると心配される方もいらっしゃいますが、麻酔から目覚めれば、麻酔自体がその子の寿命を縮めたりはしませんのでご安心下さい!
⑥手術ができない場合
手術前の検査で異常が見つかったり、高齢で麻酔のリスクが高い場合などは、手術実施を見送ります。
予防のための手術に命をかける必要は無いので手術のメリットとその子の現状を天秤にかけて判断してもらって下さい。
⑦手術スケジュール
手術日を決定する
↓
手術日数日前か当日に血液検査などの術前検査をします
↓
問題がなければ
手術日、お水とご飯を抜いて手術実施
↓
術後🐶面会(飼い主様の希望により)
↓
日帰りの場合は帰宅
入院の場合は 指定日にお迎え
⑧手術を万全に迎える
●痩せすぎ&肥満は麻酔のリスクを高めます。体型管理をしてあげて手術に挑みましょう。
●過去の病歴やアレルギーを起こす食べ物や薬などの情報は 関係ないと思える事も全て先生や看護師さんに伝えましょう。
●当日は激しい運動は避ける
●当日は絶食絶水で向かいます。
お腹を空かせては可哀想だと少しだけ与えるのも絶対やめて下さい。
麻酔事故の窒息や誤嚥に繋がり 最悪亡くなります。
●神経質な性格の子は排泄は病院に入る前に済ませてあげましょう。
⑨退院後
自宅に帰ったら本人が、1番落ち着く環境にいてもらいましょう。
手術の後だからと 必要以上に過保護にする必要はありませんが、傷口は舐めらない様に管理してあげましょう。
同居犬がいる場合も 舐められない様に注意してあげて下さい。
抗生剤のお薬を数日間飲ませてる指示があると思いますので 渡されたお薬はしっかり指示に従い飲み切りましょう!
数日間に渡り、
去勢手術♂&避妊手術♀に
焦点をあててお話させて頂きました!
現在、元気いっぱいな健康な我が子🐶に麻酔をかけて手術をすることに 抵抗を持つ事は当たり前の事です。
おそらく、100% 手術で亡くなる事はありません!となれば ほとんどの飼い主さんは手術をさせると思います。
人間より何倍も早く年をとるわんこ🐶は病気の進行も もちろん何倍も早いです。
大切な家族🐶のため 手遅れにならない様に 今、してあげられる事は是非してあげてもらいたいです(*´꒳`*)
失ってから後悔はして欲しくありません。
それから✨
かかりつけ医さんは2ヶ所以上をオススメします☺️
何かあった時にいつもの病院が定休日だったらどうしますか?
唯一のかかりつけ医さんのお話に納得のいかない時があった時にどうしますか?
いつでも病院に行ける様に✨
セカンドオピニオンが出来る様に✨
今、元気に隣にいてくれる存在🐶
1日でも長く一緒にいられる様に…
きっと…
まだまだ してあげられる事は沢山あります(o^^o)❤️
数日間 去勢&避妊のお話にお付き合い頂きましてありがとうございました😊
関連記事
最新記事
人気の記事
カテゴリ


